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自民党幹部が政権交代を恐れる理由

2007年の参院選挙惨敗から、政権交代のための総選挙の開催
ムードがどんどん強まっていった。
すでにこの時点で、私はちょっとした違和感を感じていた。

それは自民党幹部達や長老議員達が、民主党への政権交代をかなり
恐れていたという現実だ。
もちろん今でも同じことである。
それに対し自民党の中堅や若手議員、そして公明党は、総選挙の早
期実施を主張していた。

これは一体何を物語っているのだろう?
政治献金については、企業からはあまり期待できないが、個人献金
なら野党になっても可能である。
幹部や実力者たちは何をビクビクしているのだろう?

これは私の個人的意見ではあるが、自民党は日本の戦後政治を独占
してきたことによって、官僚や米国をはじめとした外交等に対し、
日本国民に何か公にできない隠し事を持っているのではないかとい
う点が大きい。(いや間違いなく持っている)

日本の財布(金庫)を握ってきたのも自民党だ。
当然のことだが、民主党には自民党が長年行ってきた細かい予算の
使い道について知る筈がない。 (大まかには知っているが. . )
つまり隠してきた事実がいっぺんに噴き出してしまうからだろう。

つまり民主党が政権をとれば、数十年間秘密にしてきたものが一気
に暴露されることになる。
最近になって自民党の長老達が辞めていくのもよくわかる。

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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