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最も賞賛される国が米国?? 誰も信用しない

米国の調査会社が集計した最新の統計で、米国が世界で最も
賞賛されている国となったという。
オバマ米大統領のスター性によるところが大きいのだという。
最新版の国家ブランド指数によると、米国が昨年の7位から上
昇し1位となり、フランス、ドイツ、英国と日本がトップ5入り
したという。

国のトップにスター性があるかどうかで判断してしまうとは、
いかにも幼稚な考えを持っている米国人ならではのものだろう。

一体こういったデータを誰がまともに信じるというのか?

前大統領はイラク戦争をしかけ、自国の軍隊やイラクの国民を
多数死なせてしまった。
その点でも7位というのは納得できないわけではない。
金融危機も今ほど悪化していなかった。

しかし今はどうだ。
100年に一度という経済不況を生み、自国だけでなく世界中の
経済をどん底に落としていったのだ。
現在も世界経済の足を引っ張り続けている。
いまだもって世界に向けて謝罪しようとしない。
環境問題についていえば、依然世界のCO2排出量の1、2位
を争っている。

やはり米国が調査した結果ということで、政治的な意図もある。
最も敵対視しているイランを50カ国中最下位にしているのだ。

さらにこの調査には、先進国と発展途上国20カ国から約2万人
が参加し、文化や貿易、観光、教育といった分野で順位付けし
たというのだが、実際に行われたかどうかは疑わしい。
これはもう政治的なプロパガンダによる可能性もある

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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