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北朝鮮 金正日から外交・軍事力・核問題まで、不都合な真実を見抜け(1)

北朝鮮工作員による拉致被害者の全員即時帰国を求める 「国民大集会」
が4月25日に都内で開かれた。

2004年小泉元首相の再訪朝によって、蓮池薫さん夫妻の子供らが、
無事帰国できたことで、日本国民は “よくやった!” と褒め称えた。
しかしこれは当時の自民党が、参院選挙のために苦し紛れで訪朝した
というのが実際のところだ。

しかも拉致されたのは10人や20人どころではない。
急に行方不明になった人は、優に100人は超えているとみられる。
こういった残された人はどうなっているのか?
当時は自民党もメディアも、全員帰国をまったく報道しなかった。
確かに亡くなっている方も一部はいるだろうが、メディアが紹介した
のはせいぜい12人の拉致被害者だけであった。

とにかく世界的金融危機や最近のデノミ問題、天候不順で、北朝鮮は
90年台後半に味わった経済大不況を今回再び経験しているようだ。
北朝鮮に過去10年間以上も旅行をしている西側の旅行者は、今年の
経済はかつてないほどの状況に陥っているという。

とにかく北朝鮮の今は、新聞やTVの報道だけではわからない。
現地を訪れたジャーナリストからの報道はたびたび映像に流したりす
るが、一般旅行者からの映像はなかなか入手しようとしない。
もしかしたら北朝鮮民は意外にも平和に過ごしているのではないか?
平和な映像はTV局や新聞社にとって都合が悪いのかもしれない。
どうも物足りないというか、納得できない感覚が否めない。

やはりここは政治的な陰謀が大きく絡まっている。
北朝鮮の真実を知るポイントは、常に報道を批判的・疑念的に受け止
めることが必要なのだ。
フツー--に頭で考えて、ちょっとおかしいナ. . . と思ったら、それは
間違いなくおかしいのである。

このブログで何度も何度も書いてきたことだが、マスコミからの報道
をそのまま鵜呑みにしてはいけない。
読者の皆さんの頭を洗脳させることがメディアの政策なのだ。
過去にも紹介してきたが、次回具体的な例を挙げてみてみよう。

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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