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上海株式市場と貴金属価格が下落の一途 世界恐慌が近し

中国の上海株式指数がここ1ヶ月間、右肩下がりである。
4月18日に去年11月11日以来の高値、3057ptをつけたのだが、
その後はジワジワと下落を続け、昨日18日は2871ptで終了した。
今日もやや下げて終わっている。

そして中国市場に連動しているといわれる「銅」相場も急激に落ちて
いるのだ。 最近の銅価格は、「金」「銀」 の価格より下落が激しい。
さらにBDI(バルチック海運指数)も、去年12月頃から下落しているこ
とから、金融危機の発端となったサブプライム問題、リーマンショック、
ギリシャショックのような危機が近いうちにやってくると思える。

BDIが下落すると、約60日以内にNYダウが同じ幅で下落している。
立派な先行指数といっていいだろう。

先日ハンガリー出身のジョージ・ソロスが、保有していた金を売り払っ
たというニュースがあったが、その頃から金価格が下落し始めた。
世界的な投資家だから、第2のリーマンショックが間近に迫っているこ
とを察知したに違いない。

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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