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韓国デフォルト危機 中央銀行(韓国銀行)の赤字(!?)が2倍に

先日、韓国の長期対外債務が過去最高を更新したことを書いた。

詳しく内訳をみると、同国の中央銀行(韓国銀行)の赤字が2倍に
膨らんでいたということである。

それも2004年からずっと赤字に転落しているというらしい。
国の中央銀行として、世界では前例のないことである。

そもそも自国の通貨を印刷して流通させる政府銀行が、なぜ大赤字に
陥ってしまうのだろうか?
普通なら紙幣を刷って、国内に流通させると、その分の利子が入って
くるハズだ。
何か製造過程において、採算割れになる理由というのがあるのか?
韓国のウォン紙幣はすべて、金(ゴールド)や銀といった資源でできて
いるのか・・・?

どうやら今の通貨スワップ協定にしろ、当時から何がしかの方法によ
って、相当量のマネーを外国から借りてきている可能性が高い。
通貨スワップ協定は、各国の中央銀行同士で締結される。
だから韓国の中央銀行、つまり 「韓国銀行」 が日米や中国から借金
を抱えているという根拠は納得できる。

とにかく本当に公表されている外貨を保有しているのだろうか?
韓国はギリシャ同様、欺瞞と怪しさに満ち溢れている。
実際に大きく揺らいでいるのは、高層ビルだけではなさそうだ。

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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