報道・マスコミ

反政府メディア? フジテレビ と 日本テレビが放送法違反

マスコミの悪辣な姿勢が浮き彫りとなった報道が出てきた。
フジテレビと日本テレビが放送法で、外資による議決権のある持ち株比率
を20%未満
に決められていることを無視していたという事実である。

すでに昨日から某ポータルサイトで、一般有名人が投稿したブログを紹介
しているので、すでに目を通した方も多いはず。
主要国ではどこもそうだが、一部の上場企業では外国人による乗っ取りを
事前に防ぐために、外資による厳しい出資規制がかけられている。
今回電波法違反をやらかした放送事業者だけでなく、NTT法、航空法、
そして証券会社を対象とした金融商品取引法も存在しているのだ。

とにかく今回の詳細な報道内容については、オンラインで各自確認してい
ただきたいので、私のほうでは敢えて同じことは投稿しない。
そのままコピペなんかすると、当ブログの色が褪せてしまうので、その他
応用面的な事実については参考までに知っていただければと思う。

公共電波を使っていながら、国の法律を正々堂々と違反するなんて、免許
を剥奪されても文句はいえない。
こういったことがまさに偏向報道の拡大につながっているといえる。
許し難いことである。
偏向だけではない。
こういった報道が実際出ても、知らんぷりを突き通すことができる。
だから国民一人一人が、何気なしにTVを信じるのではなく、全てにおいて、
“本当にそうなのか?” といった疑問を持って視てほしいのだ。

日本は戦後GHQの時代からTVも占領されていたので、一部のケースで
洗脳されてしまっているという事実がある。
それは公共放送のNHKを含め、米国資本の傘下で長年動かされてきた
という事実である。
CMや映画などはもちろん、キャスターや出席しているコメンテーターにお
いても、自然に発する言葉の中から判断できる。
世界中で起きた事件や事故、自然災害などをそのまま事実だけを報道す
れば、あとは 「百聞は一見にしかず」 で、一般視聴者が判断できる。
だがいかんせん余計な説明や口実をどんどん話してしまうからタチが悪い。
いつの間にか視聴者に対し、誤解を与えてしまうのだ。

米国で有名な4大メディアであっても同じことで、ある巨大企業が経営権
を握っている。 具体的にいうと、
NBCは、GE(ゼネラル・エレクトリック)社。
CBSは、バイアコム社。
ABCは、ウォルト・ディズニー社。
CNNは、AOLタイムワーナー社である。
だからこういった放送局がそれぞれの企業を代弁しているというわけだ。

これだけでは終わらない。
こういった米国の放送局が、日本の放送局と組んでいるという事実。
日本テレビは、NBC。
フジテレビとNHKは、ABC。
TBSは、CBS。
CNNは、テレビ朝日
. . . . と、それぞれ提携しているのだ。
だから日本のTVは、常に米国の日頃の出来事について報道する。
そんなこと日本では知ったことではない! というコトまで報道する。
これが戦後数十年もの間、日本人の脳に蓄積してしまって、何でもかん
でも米国の礼賛につながってしまったというわけだ。

TBSは、CBSの頭文字(C)だけを変えたものらしい。
NHKは公共放送局ということで、英国のBBCと同じである。
BBCとABCにおいても、頭文字だけが違っている。

とにかく提携しているといっても、向こうからカネをもらっているというのが
正しい表現かもしれない。
最近では米国だけでなく、隣国などからの出資も増加している。
いずれにせよ出資配分については、インターネットで公開されているのだ
から、いつでも誰でも確認できることだ。
今回のフジと日テレは、一体どういう神経を持っているのだろう?
何か許されるという殿様気分でもあるのか?

まさしく売国・反政府メディアそのものだといえる。
こういったTV局が政治家の言動について、いちいちイチャモンをつけたり、
マニフェスト違反について厳しく追及しているのだ。
自分たちは追及されないという不道徳な姿勢が色濃く残っている。
日本経済の停滞やら、自信喪失やら、自殺者の増加に至っても、マスコミ
が大きな要因だという考え方を持つ人も多い。
明らかにマスゴミ以下ではないか。

それからTVではないが、新聞においても同じことがいえる。
新聞5社も立派な自民党の機関紙である。

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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マスコミ(メディア) 偏向報道 無意味な北朝鮮情報を再び報道

国内メディア各社が再び北朝鮮報道を持ち出して、不安を煽り始めた。

金正日総書記の三男、正恩氏が乗っているとみられる列車が中国に向かい、
中国の幹部たちと話が行われるのではないか・・・という内容だ。
以下代表的な3社を掲載してみる。

・日本経済新聞・

韓国政府高官は20日、北朝鮮の金正日総書記の三男、正恩氏が乗ってい
るとみられる列車が中朝境界の吉林省図們市を通過し、中国に入ったこと
を確認した。
韓国メディアはいっせいに「正恩氏が訪中」と報じた。
昨年9月に朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長に就任、金総書記の後継
者に確定して以来、初の外国訪問となる。
中朝外交筋は日本経済新聞に 「今はコメントできない」 とした。
同市のホテルが満室で25日まで一般宿泊を受け付けないとの情報もある。
北京に立ち寄らずに北朝鮮に戻る可能性もあるという。

・読売新聞・

韓国政府関係者は20日夜、北朝鮮から列車で中国入りしたのは金正日総
書記だと明らかにした。
正恩氏が金総書記に同行しているかどうかは不明で、同関係者は「確認中」
としている。
金総書記が訪中したとすると、昨年8月以来、約9か月ぶりになる。

・朝日新聞・

韓国のテレビ局文化放送は20日、ある韓国政府筋の話として中国を訪問
したのは北朝鮮の金正日総書記で、後継者の金正恩氏ではないと報じた。
韓国政府関係者の確認はとれていない。

可能性がある.... やら、不明である.... そして、確認が取れていない....
などのテキストが多く目につくだろう。
つまりこのことは、いい加減な報道を伝えているに過ぎないのだ。
たとえ韓国からの横流し情報でも、曖昧模糊の内容で、しかも国民をいたず
らに不安に陥れるのが、戦後日本のメディア姿勢なのである。

金親子が日本や韓国、そして欧米諸国を訪問するというなら理解できる。
日本に向けてミサイルを発射したということについても同様だ。
拉致問題が少しでも進展させるというニュースもOK。
しかし今回はそんな事件や問題でもない。
仮に中国への訪問が真実であったとしても、
友好国の中国やロシアなどに行くことが、なぜ日本で問題視する必要
があるのか・・・???

報道するという意図自体が 「不明」 としかいいようがない。
呆れかえるばかりだ。

マスゴミはいつになっても国民に耳を貸そうとしない。
建前上は意見をきいても、まさに馬耳東風のごときである。
つまり、少しでも改善しようという姿勢はない。
反日マスコミは国内最大の利権で守られているから、公務員の特権と何ら
変わらないのである。

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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アルカイダ幹部 ウサマ・ビンラディン殺害報道 捏造報道か?

米国大統領は5月1日、国債テロ組織と呼ばれているアルカイダの指導者
ウサマ・ビンラディン容疑者をパキスタンで殺害したと突然発表した。
殺害場所はパキスタンの首都イスラマバード近郊だという。

この発表で前米大統領も声明で、
“ 米同時多発テロで愛する者を失った全ての人びとにとっての勝利だ ”
とメッセージを発表した。

私はいつも通り、またしても米国の自作自演の可能性が強いなと感じた。
拘束ではなく殺害したとなれば、その後の証拠は一切はなくなる。 
それだけではない。
ビンラディンは米国CIAのスパイであるという常識は、もはや世界中が認め
ていることである。

ビンラディンは米国の前大統領や、元大統領が経営している企業と深いつ
ながりがあった。
サウジアラビア出身というが、アフガニスタンに隠れていて、身柄の引き渡
しをしなかったから戦争した... という米国側の屁理屈を誰が信じようか?
このようなことについて3日前にブログに書いたばかりだが、 丸でこれに
追い打ちをかけるかのように今回の報道が走った。
(相撲の八百長問題もそうだが、またしても数日後に的中した)

殺害された場所がイスラマバード郊外の自宅だというが、これが本当だと
したら、10年間近くも時間がかかってしまったこと自体不思議だ。
そもそも国際指名手配犯が、わざわざ首都近郊まで身内と一緒にシャシャリ
出てくるだろうか?
米国はついに今年、アフガンから駐留米軍を撤退させることを予定している
が、 まるで有終の美を飾るかのように、タイミングを狙った出来話のような
感じでならない。

その後はNHKや民放でもビンラディン殺害のニュースが流れた。
他国からの反響報道も伝えたのだが、これがまたどうも腑に落ちない。
伝えたのは英国と豪州である。 いずれも米国と仲の良い国だ。
つまりこういった国の首脳が、否定的な発言なんてするわけなかろう。
東側諸国はもちろん、ドイツやフランスといった国のコメントはまだない。
もしかしたら、“ またか~ ” というように、米国の報道について懐疑的
な思いを持っているのかもしれない。
コメントするのが馬鹿馬鹿しいとでも感じているのだろう。

もし本当に組織と銃撃戦の末、殺害したということなら理解できる。
相手が攻撃してきたわけだから、自分の身を守ることは当然だ。
しかしその後、信じられない情報が出てきた。
ナント、遺体を海まで運んで流したというのだ。
なぜそんなに早く処理しなければならないのか?
ウソでもいいから遺体を映像に流してもいいはずだろう。
見られてマズいことでもあるのか?
さらに流した場所であるが、そもそも殺害したといわれるイスラマバード
の周辺には海なんてない。
なぜたった一日で遺体を海まで運んで流したのか?
普通では理解不能なことがどんどん報道されている。

読者の方はもうおわかりだろう。
またしても米国による捏造報道が世界を駆け巡ってしまったのである。
まともに考えるから自身がどんどん迷走してしまう。
過去のブログでも書きましたが、普通に考えておかしいと思えば、それは
間違いなくおかしいのです。
米国としては無理やりこのアフガン問題を終了させたいのだ。
そしてウサマ・ビンラディンは米国CIAで保護されることになった。
似たような話だが、ウィキリークスの創業者が欧州で拘束されたのでは
なく、米国の手に渡らないように 「保護」 されたというものと同じだ。

 ★シティアライアンス 代表兼 「ヒルザー・ドットコム」 運営者

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